THE RESORT LEARNING PROGRAMSハウステンボス教育旅行

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SDGs


SDGs Action ハウステンボスのSDGsへの取り組み


未来の子供たちへ
~持続可能な開発への挑戦~


「森の家」という意味をもつハウステンボスのもうひとつの呼び名は、「海から生まれた街」です。
現在ハウステンボスがあるこの土地は、いわゆる荒れ地でした。そこで、開業前の第一プロジェクトはこの地の再生、本来あるべき自然の姿の復活、そして未来へ向けた「持続可能な開発」を目標としました。
周囲の自然との調和を第一に考え、40 万本の木々を植樹し、海岸は生態系にやさしい石積みの護岸に変え、運河と海を汚さないために、園内で発生する汚水は自社内の高度下水処理装置で浄化し自然に還元するサイクルを作りました。
 その他、場内に敷き詰められたレンガは雨水の親水性を発揮し、演出上使用する多くの電力も独自のエネルギーシステムでこの一部を賄っています。
ハウステンボスは世界でも類を見ない、単一の私企業が事業として街を開発・運営している観光都市です。
「千年の時を刻む街」でありたい。その為に「持続可能な開発」を実践し、素晴らしい文化と自然環境を保っていく。
「持続可能な開発」をもって、千年先の子供たちへ、素晴らしい文化と自然環境を贈りたい。
それが、わたしたちハウステンボスの、変わらぬ願いです。

生物の住みどころとなる石積みの護岸

自家消費型ソーラーシェアリングシステム

営農継続型太陽光発電(ブルーベリー農園)

ハウステンボスの投資額と諸元(開業当時)
■施設所在地/ 長崎県佐世保市ハウステンボス町(まち)
■開発総面積/152 ヘクタール
■環境整備土木工事着工 /1988 年( 昭和63 年)10 月
■建築工事着工 /1990 年( 平成2 年)2 月
■工事完了/1992 年( 平成4 年)1 月( 第1 期)
■オープン/1992 年( 平成4 年)3 月25 日 ( 第1 期)
■総投資額/2,204 億円( 第1期)
■設計・管理/ 日本設計
■協 カ/ オランダ政府

関係リンク

環境設備見学 SDGs講話

SDGs(持続可能な開発目標)


SDGs(Sustainable Development Goals)
Sustainable Development Goals
2015年9月に「国連持続可能な開発サミット」で全会一致で
採択された2030年までの新たな「持続可能な開発目標」で、
17の目標と169のターゲットから構成されています。


「世界一、生産性の高いホテル」は、「世界の果てでも快適に滞在できるホテル」も目指しています。


「変なホテルハウステンボス」は、“変わり続けることを約束するホテル”、そして“世界一の生産性を目指すホテル”です。
 目指す「生産性」とは、必要最小限の人員で、周辺環境へ最大の配慮を行い、お客様へは充分な快適性をご提供する理想的なホテルの姿です。
 建築コスト削減の為、日本初のCLT工法を用い自然素材である地元木材を100%使用しました。本工法の普及により、地産林業の振興に寄与することも目指しています。     
 また、自社セラミック栽培による新鮮な野菜をレストランで提供しています。作物に適度なストレスを与えることで、美味しい野菜が生産されます。


2体のロボットがお客様をお迎えするフロント

空中ディスプレイによる非接触を実現

CLT工法(WEST ARM)

植物工場で販売される野菜。社員販売もされ即完売の人気です


企業の成長に欠かせないお客様の声


 ハウステンボスのホームページやアンケート、お電話、直接従業員に寄せられたご意見やご要望、お褒めのお言葉は、速やかに関係部署に通知され、可能な限り即日対応を致しております。
また、朝礼にて『お客様の声』は具体的な改善対応を含め、全従業員に共有、周知されることによりお客様にご満足いただけるテーマパーク運営を追及しております。

総合案内

インフォメーションセンター

全体朝礼でのお客様の声


≪TOPICS≫
お客様からのアンケートでハウステンボス園内の石畳に関し、ベビーカー、車いすが押しづらい、ガタガタする、つまずく等のご意見を頂戴し、石畳の一部をレンガ敷きの歩道に整備しました。本来の景観を守りつつ、車いすやベビーカーのお客様にも園内をスムーズに移動していただけるようになりました。

バラ園内の石畳も一部煉瓦敷きに変更、車いすや小さなお子様連れのお客様にもお楽しみ頂けるよう改善


ご来場のお客様、スタッフも安全・安心にお過ごしいただける街へ


新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、お客様、従業員、関係先等の皆様の安全・安心を第一に考え、「遊園地・テーマパークにおける新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」に準拠し、お客様にも入園時の検温、手指消毒、お食事中の会話は紙ナプキン等を口に当てていただく等感染拡大防止の取組を致しております。
また「ハウステンボスはひとつの街」という考えのもと、警察・消防の機能にあたる部署も設けております。
スタッフも定期的に訓練へ参加し、安全への備えを怠らないようにしています。
旅先でのけがや体調が悪くなると、『大変心細く不安になる』もの。けがや体調不良の申し出があった場合は、お客様に寄り添い、温かく迅速かつ的確な対応を行っています。


≪TOPICS≫
普通救命講習の講師を社内でも養成して、毎月200名の講習が出来るようになり、アルバイトスタッフも含めて全員1,200名が救命講習を受講します(2021年9月までに完了)。緊急時にも対応できる従業員を育成しております。

園内には命を守る「AED」23基完備 100m以内に必ずAEDが設置されております

普通救命講習


地域の方とともに


400年以上にわたる日蘭交流の歴史に裏打ちされたハウステンボス。
長崎は古くから唯一の海外貿易の窓口として発展し、長崎独自の文化(和華蘭文化)がある魅力的な街。
隣接する佐賀県には、江戸時代に日蘭貿易を通じヨーロッパへもたらされた陶磁器の名産地がひしめきます。多彩な魅力を持つ長崎・佐賀そして、九州をあますところなく楽しんでいただくためにハウステンボスでは さまざまな形で地域の皆様と協力し九州の魅力をお伝えしていきます。
九州は食の宝庫。地元食材を味わう「じげもん(地元のもの)フェア」や九州の特産や名産品を集めた「九州の城」、場内レストラン地元食材にこだわり、お客様と生産者を繋ぎます。


≪TOPICS≫
お客様が快適な滞在時間を過ごし、満足頂けるサービスを提供させていただくとともに、長崎県ならではの価値や魅力を伝える事が出来るよう、長崎県の制度『長崎コンシェルジュ』があります。(ハウステンボスでは7名のコンシェルジュ認定を受けたスタッフがホテルで活躍しております。2021年6月現在)リピーターのお客様の増加につなげるなど、長崎県の観光産業の発展にも貢献できるよう努めて参ります。

長崎県ならではの価値や魅力を伝える事ができる県が認定したプロフェッショナル人材

長崎平和祈念像


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