学習性
ハウステンボスは、環境との共生を目指した街づくり、本物を追求する設計思想、そして幾度もの経営課題を乗り越えてきた挑戦の歴史と、それを支えてきたホストクルーの働きといった、多彩な学びのテーマを持っています。
企業理念を軸に、ハウステンボスならではの「環境への取り組み」「企業経営」「設計思想」、そして「働き方」を学ぶ講話プログラムをご用意しています。
受け継がれる価値、未来への挑戦。
環境・経営・街づくり、そして働き方から読み解くハウステンボス。
環境講話・経営講話・設計思想講話・ジョブセミナー
ハウステンボスの前身である長崎オランダ村から現在に至るまでの歩みをたどりながら、環境への取り組み、企業再生の軌跡、街づくりの思想、そして再生後の働き方をテーマにしています。歴史や背景を知ることで、ハウステンボスをより深く理解していただける講話プログラムです。
自然と共生する街。ハウステンボスで環境保全技術を学習
環境学習
1992 年の開業時から環境設備施設(下水処理場、共同溝)を整備。これら施設はガイドツアーが可能です。近年は太陽光発電、風力発電システムを新設しています。これら施設はガイドツアーが可能です。
グローバル人材を目指すならテーブルマナーは世界共通のルール
テーブルマナー
実際にフランス料理を食しながら、ホテル・宴会サービスのスタッフがテーブルマナーをご説明します。社会人になる前に共に食事をする方々への気遣いを学んでみませんか。
環境講話・経営講話・設計思想講話・ジョブセミナー
テーマ概要
所要時間:約1時間(講話50分、質疑応答10分)
①環境講話 (自然とともに未来をつくる)
開業プロジェクトの発表は1987年。以来、ハウステンボスは「エコロジーとエコノミーの調和」を理念に掲げ、環境と共生するまちづくりを実践してきました。SDGsという言葉が生まれる以前から続く、その取り組みと考え方をたどります。
②経営講話 (変化を力に変えた経営)
1992年の開業以来、二度の経営危機という大きな試練を経験しながらも、ハウステンボスはその価値を磨き続けてきました。
社会環境の変化に挑み、新たな魅力を創出しながら歩んできた企業再生の軌跡とハウステンボスの底力をご紹介します。
③ 設計思想講話 (本物の街を育てる思想)
ハウステンボスの景観は、ヨーロッパの都市が育んできた歴史や知恵をもとに設計され、その建物や街並みには、
ひとつひとつに意味があります。建築にまつわるエピソードを交えながら、本物を追求するハウステンボスならではの設計思想をひもときます。
④ジョブセミナー
約50職種があるハウステンボスのホストクルーが、仕事をする上で大切にしている想いや価値観、仕事の特徴を知ることができる、キャリア教育におすすめの講話です。
講師/山元 美由紀(やまもと みゆき)
【プロフィール】
ハウステンボス㈱営業企画部所属
1991年4月1日 ハウステンボス開業の前年、前身の長崎オランダ村(株)に新卒で入社。広告宣伝、初期のホームページ開設、映像編集など、一貫してクリエイティブな業務に従事。ハウステンボスの歴史及び雑学において社内屈指の豊富な知識を持つ。
※講師は変更になる場合がございます。
環境学習
環境設備見学 基本プラン
所要時間:1回40分
見学施設:高度下水処理場
定員:1グループ約40名(40名以下のグループごとにガイドが案内)
料金(1名あたり):小学生 300円、中高生 500円
※教諭は無料 ※クラスが多い場合はご相談ください。
※都合により所要時間・人数・見学ルートを変更しております。
世界では、創エネ&省エネ型の街づくりが進んでいますが、ここハウステンボスでは、30年以上前から自然と共に生きるための技術が採用されてきました。災害時の備えや景観美化に役立つ地下の共同溝や、街の水需要も支える高度下水処理施設などを整備。近年は、メガソーラーなど電気を作り出す新しい技術も取り入れています。世界に先駆けた環境共生型の街を見て、歩いて、学んでください。
※夏季~9月は、熱中症防止のためご利用いただけない場合があります
散策して見つけよう! 環境保全のしくみ
雨水が浸透しやすいレンガ舗装
石積みの護岸が守る生態系
場内を走る電気自動車
太陽光発電システム
テーブルマナー
テーブルマナーとは
本格的フレンチを召し上がりながら、テーブルマナーを身につけられます。
共に食事をする方同士が、気持ちよく時間を過ごし、料理をおいしく楽しむための「気遣い」です。 一言で申し上げると、一緒に食事をする方に不快にならない。 大切な事は、感謝する気持ちです。
講座内容
所要時間:120分
ナイフ・フォーク・スプーンなどの使い方、お皿の用途などの知識を、経験豊富なスタッフがわかりやすく説明します。
西洋料理のマナーを宴会サービススタッフが講師として、会食時の服装、テーブルへの着席の仕方、ナプキン、ナイフ・フォークの使い方、グラスの持ち方、食事のスピード、各料理(オードブル、スープ、魚料理、肉料理、デザート)の召し上がり方等をご説明します。進行しながら随時ご質疑応答も行って参ります。