2022/9/17Sat.-2023/1/30Mon.


パスポート対象

K-20パレス ハウステンボス


古代エジプトを見て、
感じて、体感できる!

時空を超えて古代エジプトを
探検しよう!


エジプト考古学者 吉村作治氏のエジプト遺跡発掘60周年を記念し、貴重な考古学資料・秘宝の数々100点以上をご紹介します。世界初公開となる世紀の大発見「太陽の船」の復元モデルを展示するほか、ツタンカーメン王墓やクフ王の大ピラミッド内部の体感など、デジタル技術を駆使した作品が多数登場します。

総監修 吉村作治


PICK UP

美術館内にクフ王の船が
圧巻のスケールで登場


世紀の大発見であるクフ王の第二の船「太陽の船」を吉村作治監修のもとで1/10スケール(約4メートル)で再現。


太陽の船とは1954年および1987年にギザの大ピラミッドの付近で発見された2隻の船である。クフ王の船は今から4500年前、紀元前2500年頃、古代エジプト・古王国時代第4王朝のファラオであったクフのために造られたとされている。



世紀の大発見!
ツタンカーメン王墓の再現


吉村作治コレクションによって再現されたツタンカーメン王墓。


ツタンカーメンの墓は、ラムセス6世の墓建設のための作業小屋跡の下という、非常に見つけにくいような場所にあったため、盗掘や墓の整理を受けずに済んだ。


吉村作治コレクションの
一部をご紹介


ツタンカーメン黄金の厨子
(レプリカ)

ツタンカーメン黄金のマスク
(レプリカ)

ツタンカーメン黄金の王座
(レプリカ)


総監修 吉村作治


東日本国際大学総長、早稲田大学名誉教授(工学博士)アジア初エジプト調査隊を組織し約半世紀、発掘調査を継続。多くの世界的な成果をあげ、現在もGPRやドローンを活用しクフ王墓探査などを実施。研究テーマはエジプト考古学はもとより比較文明学、日本の祭り、eラーニング教育など多岐にわたる。


開催概要


会場 パレス ハウステンボスK-20
期間 9月17日(土)~2023年1月30日(月)
時間 9:00~18:00(最終受付17:30)
※営業時間に変更が発生する場合がございます。詳しくはこちらをご確認ください。
料金 パスポート対象施設
※パレス ハウステンボスだけの単独入館券は販売しておりません
総監修 吉村作治(東日本国際大学総長・早稲田大学名誉教授・工学博士)
監修 平山東子(公益財団法人平山郁夫シルクロード美術館館長)、内山博子(学校法人女子美術大学教授)
企画協力 株式会社アケト 、平山郁夫シルクロード美術館
協力 学校法人女子美術大学、一般社団法人日本エジプト考古学研究所、NPO法人太陽の船復原研究所、東日本国際大学エジプト考古学研究所
後援 JICA、長崎県、長崎県教育委員会、佐賀県、佐賀県教育委員会、佐世保市、佐世保市教育委員会
企画 一般社団法人国際文化交流推進委員会、株式会社GSTYLE

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