2007年10月2日

日本料理店「吉翠亭」と鉄板焼「戎座」が堂々オープン!

オープニングセレモニーテープカット

真新しい看板

玄関口の様子

本日、ホテルヨーロッパ内にオープンした日本料理店「吉翠亭(きっすいてい)」と、鉄板焼「戎座(えびすざ)」のオープニングセレモニーが行われました。

 

会場をゲストや取材陣が取り囲むようにして、セレモニーが始まります。

「これまでホテルレストランは洋食をメインに楽しんできていただきましたが、今回お客様に幅広い料理を楽しんでいただけるよう日本料理店と鉄板焼をご用意しました。地元の新鮮な食材を使ったクオリティの高いお食事をぜひお楽しみください」と 社長よりお客様へメッセージが伝えられました。

 

また、スタッフより店の名前の由来も。 吉翠亭は、「おめでたい」を意味する「吉」、ハウステンボスの緑を象徴する「翠」などの意味を持ち、食の幸せを味わっていただきたいとの思いから名前がつけられたそう。

戎座は、七福神の福をもたらす神の意味を持ち、お客様に笑顔と会話で花を咲かせるようなひとときをご提供したいとの思いが込められています。

 

来賓の方と社長のテープカットが行われ、とうとう開店です。スタッフの「いらっしゃいませ」という元気のよい挨拶のもと、次々とゲストが入っていきます。日本料理店の吉翠亭を覘いてみると、どんな料理が味わえるのか興味深々の様子で回りの人たちと会話を弾ませ待っています。

 

食事を終えた人に、感想を聞いてみました。
「一品、一品がとても芸術的で、次の品がでてくるのが本当に楽しみでした。食材そのものの薫りと上品な味付けがとても美味しかったです。隣の戎座からもいい香りがしてきたので、今度は鉄板焼きを楽しんでみたいです」

食材と味にこだわった本格的な日本料理「吉翠亭」と鉄板焼「戎座」に、足を運んでみませんか。

 

>>「吉翠亭」と「戎座」の詳しい情報はこちら

 

 

(文/野中 久美子)