Museum -ミュージアム-

企画展
[2/6~7/19]花の芸術祭~王子と王女の花あそび~
[2/6~7/19]3Dイリュージョン展~逆遠近錯視アート~

オランダの宮殿を忠実に再現

ハウステンボス美術館Huis Ten Bosch Museum

忠実に再現されたオランダ宮殿内の美術館

ハウステンボスの文化的象徴『パレス ハウステンボス』。その内部にある『ハウステンボス美術館』では、世界の美術品を集めたさまざまな企画展を楽しんでいただくことができます。

ハウステンボス美術館BEST3
  • BEST1

    バロック式庭園

    宮殿の後ろに広がるヨーロッパの造形美を極めた、広大なオランダ・バロック式庭園 この庭園は18世紀、フランスの造園家ダニエル・マローがオランダの宮殿のために設計したものの実現しなかった「幻の庭園」で、保存されていた図面をもとにハウステンボスに甦らせました。

    ■国籍
    オランダ(設計)
    ■年代
    18世紀(設計)
  • BEST2

    ヤン・アセレインの肖像

    17世紀オランダ絵画の巨匠 レンブラントの銅版画。 レンブラントは生涯で三百点ほどの銅版画を制作したが、印刷の際に用いられた銅板は、七十点程度しか現存していない。 ハウステンボス美術館では銅板そのものを所有しており、オランダ美術コレクションのなかでも貴重な事例といえる。
    ※現在の企画展では展示しておりません。

    ■国籍
    オランダ
    ■年代
    1647年頃
  • BEST3

    壁画の間(反戦と平和)

    国内最大級のドーム型壁画『壁画の間』。高さ19m・最大幅11m・面積は825㎡あり、412畳分に相当します。 この壁画はオランダの新進画家ロブ・スフォルテ氏と延べ40名のアーティストにより、4年の歳月をかけて完成しました。タイトルは『反戦と平和』です。

    ■製作者
    ロブ・スフォルテ
    ■年代
    1995年11月完成
施設情報

展示数約3,000点の磁器の間は圧巻!

ポルセレインミュージアムPorcelain Museum

海を渡って愛された伊万里の磁器その東西交流の足跡と美しい品々を展示

17世紀中期ごろ、伊万里の磁器が海を渡り、遠くヨーロッパで愛されていたという事実をご存知でしたか? オランダ連合東インド会社によって輸出された東洋の磁器は、約100万個と言われていますが、中でも日本のものは深く愛され、調度品として重宝されていたのです。また赤や金で絵付けしたものが、ヨーロッパでさらに金属で加飾され、室内装飾品としても不可欠なものとなりました。18世紀に入ると各国の窯が伊万里の模倣を行うようになり、その影響は現代まで続いているということです。 第1室では、中国、有田焼、ヨーロッパの陶磁器を並べ、東西交流の流れをご紹介しています。つづく第2室では、室内装飾品として最盛期を迎えた古伊万里や柿右衛門を、当時のヨーロッパでの装飾を再現する形で展示しました。第3室は、技術革新や原材料の改良により大型で鮮やかになった、19世紀後半のものを中心に陳列しています。

ポルセレインミュージアムBEST3
  • BEST1

    磁器の間

    ドイツ・ベルリンにあるシャルロッテンブルグ宮殿の磁器の部屋「ポルセレイン・キャビネット」を再現したもの。 当時、高価だった磁器を約3,000点も飾りつけた富と権力の象徴ともいえる空間。西洋美術と東洋趣味が融合した姿、ぜひ目に焼き付けていただくべき芸術であると断言できます。

    ■国籍
    ドイツ
  • BEST2

    色絵虎置物

    柿右衛門様式の人形には様々なものがあります。その一つがこの虎置物。対の作品ですが、まるで鏡に映したかのように縞模様まで左右対称です。ずっと見てるとかわいく思えてくる愛嬌たっぷりのお顔です。

    ■国籍
    日本/伊万里・柿右衛門様式
    ■年代
    1670-1700年代
  • BEST3

    染付花籠文大皿

    1873年オーストリア・ウィーン万国博覧会では人の背丈を越える大花瓶や直径約1mもある大皿が出品されヨーロッパのみならず、世界中の人々が日本人の作り出した巨大磁器に度肝を抜いたのは当時の文献にも残っているところ。
    主役ともなった大皿は現在、当館でゆっくりとした時間を過ごしています。

    ■国籍
    日本/有田
    ■年代
    19世紀後半
施設情報

世界最大級のシャンデリアは必見!

ギヤマンミュージアムDiamant Museum

エレガントなガラス工芸品はため息もの。世界最大級シャンデリアも一見の価値あり!

江戸時代、日本では「ギヤマン」と呼ばれていたガラス。その語源はオランダ語の「ダイヤモンド(DIAMANT)」にあると言われています。当時、その輝きと煌きはまばゆいばかりのものであり、多くの人を魅了したのでしょう。 そんなガラス芸術を世界各国から集めた贅尽くしの美術館を、アムステルダム広場にそびえ立つスタッドハウス内に設えました。
バロック調のインテリアが独特の雰囲気を醸す2階は、ヨーロッパのガラス芸術を技法別に鑑賞できる常設展示室。表面を削って幾何学模様を施したカットグラス、金属をガラスに混ぜることで赤や青などの色を出した色ガラス、骨灰などを混ぜて乳白色に仕上げたオパールグラスなどを展示しています。
3階は、オランダ、フランス、イタリアなどの花瓶、リキュールセット、ゴブレットなどを優雅に陳列しました。私たちがこだわったのはディスプレイ。室内の照明をぐっと落とし、その美しきフォルムが光で浮かび上がるという演出をほどこしたのです。
また、ホールの吹き抜けに輝く幅2.2m、高さ3.5m、重さ750kgのシャンデリアは、今やここまでの透明感をもつガラスは製造できないといわれる逸品です。ガラスの幻想的な美しさを、思う存分満喫していただける空間となっています。

ギヤマンミュージアムBEST3
  • BEST1

    金赤地白被風鈴付グラヴュール蔓草朝顔シャン

    4628個のガラスパーツと、65個のガラスの火屋から作られた豪華なシャンデリア。 17世紀後半にカットした水晶のパーツを使ったシャンデリアが登場。18世紀には水晶に加え、クリスタルのドロップをつけたものが作られるようになり、更に豪華が増していきます。 本作品は、グラビュール技法で、火屋に朝顔がデザインされ、また、透明なガラスと緑や赤のパーツを組み合わせた、東洋的な雰囲気をかもしだした作品に仕上がっている。

    ■国籍
    フランス製
    ■年代
    1840年
  • BEST2

    金彩リキュールセット

    1777年に創立したロシア帝室ガラス工場で、1875年に制作された。 この工場は当初より高級ガラスの製造を目的としている。緑地に金彩の装飾とビーズ玉のような赤と緑のカボッションと呼ばれる装飾技法を用いており、宮中で使用されていたといわれている。

    ■国籍
    ロシア
    ■年代
    19世紀
  • BEST3

    エナメル金彩ロシア蝋燭型蓋付ゴブレット

    この作品は、ベルンドルン侯爵のロシア蝋燭の図をもとに、モーリッツ・クナーフがウィーンのロブマイヤー社のためにデザインした作品。 全体にエナメル彩でアラベスク文様が描かれ、きわめて手の込んだ美しい作品。

    ■国籍
    オーストリアJ&Lロブマイヤー
    ■年代
    17世紀後半
施設情報

約700体ものテディベアがお出迎え

テディベアキングダムTeddy bear Kingdom

世界のメーカーベアやアーティストベアを数多く展示。可愛らしい表情に心温まるおとぎワールド

老若男女問わず、つい笑顔がこぼれてしまう・・・。
テディベアにはそんな魅力があります。時代を超えて愛されてきたこのぬいぐるみについて、どれだけのことをご存知ですか?  名前の由来は?  産みの親は?  何がきっかけで世界に広がった?
『テディベア キングダム』は、身近にありながらあまり知られていないそれらのストーリーを、微笑ましいジオラマとともにお伝えしています。
とはいえ、それはほんの入り口。少し歩を進めると、世界のメーカーベアが展示されています。ドイツ・シュタイフ社の作品はもちろん、希少価値の高いものも置かれています。 その奥には、数百体を展示した「テディベア・コレクターの部屋」、そして世界のトップアーティスト40人が「ファミリー」をテーマにつくりあげた「アーティストベア」のコーナーが。
さらに、楽しげなサーカスを表現した「サーカスルーム」へと続きます。
この博物館に収容・展示されているのはなんと700体。 総合テディベア博物館で、子どものころの純粋な気持ちを取り戻してみませんか。

テディベアキングダムBEST3
  • BEST1

    ジャイアントベア

    テディベアキングダム1階の無料ゾーンに展示されている座高3.6m、重量500kgのジャイアントベア。 一緒に記念撮影も楽しめます。

  • BEST2

    Alice Bear

    米国26代大統領の長女アリス・ルーズベルトの名前から『アリスベア』と名付けられ、特別生産されたもの。 セオドア・ルーズベルトの曾孫にあたるトゥイード・ルーズベルト氏に寄贈され米国の全国系テレビ番組でも紹介されました。

  • BEST3

    テディベアキングダムベア

    マーガレットシュタイフによって、キングダム1周年を記念し、1998年に発表されたベア。 ハウステンボス株式会社のために作られ、シリアルナンバーが付けられています。

施設情報

いたずら好きなベアを
見つけてみよう!

いたずら好きなテディベアがハチミツの瓶を持ってこっそり隠れているよ!
手配写真のテディベアを探してみよう!
※写真はイメージです。
■料金:無料(パスポート対象施設)

すきなもの

佐賀、長崎を中心に活躍するテディベアアーティスト 山浦真弓先生と生徒さんの作品を展示しています。
■期間:4/29~6/30


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