Borrowed Interior
チャペルの装飾とフラワーデザインの融合

コンセプト

私は「借景」という概念、つまりは「そこに在る景観」を用いて新しいガーデンデザインと融合させるというコンセプトが好きです。この作品では、チャペルのインテリアを『借りる』という考えを再定義し、私のビジョンを具現化しました。窓の素晴らしい装飾と鏡の建築的な細かさを結び付け、そして私のデザインテクニックの代名詞とも言える花を使った刺繍法で装飾した反射素材により、その詩のような優雅さを再現することでしょう。そのイメージを完成させるために、私は手作りの花の刺繍のドレスとともに、セレモニーの場所へと誘う、花々や葉であつらえた情緒的な道をつくります。

過去の作品

イギリス

Zita Elzeジタ・エルツェ

参加項目

特別展示空間装飾

場所
    チャペル
    ※挙式開催日はご覧いただけない場合がございます。
プロフィール

美に対する研ぎ澄まされた感覚と、並外れた創造性を融合
幾多の賞を受賞したフローラル・アーティストでデザイナー、教育者であり、リビング・エンブロイダリー・ブライダル・コレクションのクリエーター、そしてデザイン・コンサルタント

受賞歴
    2003 - 栄えあるデザイン・デコレーション賞である「年間グラデュエイト・ガーデンデザイナー賞」を受賞し、同年、自身の名前を冠した最初のショップをキューにオープン
    2009 - チェルシー・フラワーショーに初出展。「人生のセレブレーション」というタイトルで画期的なフローラル・エンブロイダリー(刺繍)テクニックを披露し、銀賞受賞
    2012 -「パーフェクト・ウェディング賞」にてベスト・ウェディング・フローリストに選出
    2014 - 「ブライズ・ザ・ショー」眠れる森の美女をテーマにしたリビング・エンブロイダリー・ガウンを制作。エディターズ・ゴールド・デザイン賞受賞
    2016 - 「ブライズ・ザ・ショー」にてエディターズ・ゴールド・デザイン賞を再び受賞
    2018 - 王立園芸協会(RHS)の2018年ロンドン招聘フローラル・アーティスト