企業情報

代表挨拶

取締役会長 澤田秀雄 訪れた皆様が本当に喜び、楽しみ、幸せになれる東洋一美しい観光ビジネス都市を目指しています

ハウステンボスは2010年のリニューアルオープン以降、朝から夜まで一日中お客さまの笑顔で溢れる活気ある街の姿を取り戻しています。

これからも私たちは基盤であるテーマパーク事業をしっかりと魅力あるものにしていきます。そして、花・自然・文化を大切にしながら未来に役立つ先進技術を導入し観光ビジネス都市を目指してまいります。

現在、地方のテーマパークや観光施設は大変厳しい状況が続いています。そのような中、ハウステンボスの取り組みが少しでも他の地域観光振興のよい前例とお手本となればという思いで、行政機関や経済界と一致協力しながら新しい試みを続々と始めているところです。

地元や九州、日本全国、そして世界中の皆さまが本当に喜び、楽しみ、幸せになっていただける都市を目指し、訪れるすべての人々に期待を越える感動を提供する新しいリゾート文化を創造してまいります。

取締役会長
取締役会長 澤田秀雄


代表挨拶

代表取締役社長 坂口克彦

平成22年以降、ハウステンボスは澤田会長のもと数々のチャレンジを行い、誰も成し遂げることが出来なかった奇跡の復活を遂げることができました。今や長崎県を代表する観光エリアとして年間300万人に迫る数のお客様を国内外からお迎えするほどとなっており、株式上場や特定観光複合施設(IR=カジノを含む統合型リゾート)の誘致が検討されるまでになりました。

そして令和元年の今年、ハウステンボスは「カリスマ経営から組織経営へ」大きく転換する新たな出発の時を迎えました。“開業以来、一度も黒字を生むことが出来なかったハウステンボスの再建は強いカリスマ性と強力なリーダーシップを持ち合わせた澤田会長だからこそ成し得た”との評価は、皆さまからのお声やマスメディアからのメッセージでも数多く発信されています。

そのバトンを引き継ぎ、これからの経営を担う私たちがこれからも進化・発展しお客様にお喜びいただき続けるためには、皆で知恵を絞り、皆で実行するという組織経営への転換が必要だと認識しています。その知恵はお客様や地域の皆さまからもお寄せいただきながら皆で造り上げていくことができれば、それほど素晴らしいことはないと思っています。

「観光ビジネス都市」というハウステンボスの目指すべき将来像を継承しつつ、その実現に向けてみんなで一緒に取り組みを進めて参ります。

代表取締役社長
代表取締役社長 坂口克彦