希少価値の高いテディベアを数多く展示 可愛らしい表情に心温まるおとぎワールド |
老若男女問わず、つい笑顔がこぼれてしまう……。テディベアにはそんな魅力があります。時代を超えて愛されてきたこのぬいぐるみについて、どれだけのことをご存知ですか? 名前の由来は? 産みの親は? 何がきっかけで世界に広がった? テディベア研究の第一人者、リンダ・マリンズ女史を名誉館長に迎えた、『テディベア キングダム』は、身近にありながらあまり知られていないそれらのストーリーを、微笑ましいジオラマとともにお伝えしています。
とはいえ、それはほんの入り口。少し歩を進めると、1900年~50年代につくられたアンティークベアが展示され、現代のテディベアも続きます。ドイツ・シュタイフ社の名作はもちろん、希少価値の高いものも多く置かれています。
その奥には、名誉館長秘蔵のコレクション150体を含む数百体を展示した「リンダ・マリンズさんの部屋」、そして世界のトップアーティスト40人が「ファミリー」をテーマにつくりあげた「アーティストベア」のコーナーが。さらに、楽しげなサーカスを表現した「サーカスルーム」へと続きます。
また1階の無料ゾーンには、座高3.6m、重量500kgのジャイアントベアもありますので、一緒に記念撮影も楽しめます。
この博物館に収容・展示されているのはなんと1,500体。世界でも類を見ない、総合テディベア博物館で、子どものころの純粋な気持ちを取り戻してみませんか。 |
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| 場所 | ブルーケレン地区 |
| 時間 | 9:00~20:30 |
| 所要時間 | 約15分 |
| 料金 | とくとくチケット パスポート パスカード 現金200円 |
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