みなさん、こんにちは!
日本各地の陶器市が集まったかのような賑やかさで大好評の「秋のハウステンボス陶器市」。
今日は、11/3(木)から11/5(土)にかけて行われたお客様による人気投票の結果発表が行われました。
今回の人気投票は実用陶器部門とオブジェ部門の2つ。
・・・だったのですが、そのままにするにはあまりにも惜しい作品が多かったため、急きょ特別賞が決定しました!
賞状と賞品は澤田社長により手渡されたのですが、この賞状がものすごく大きい!会場からも笑い声が上がっていました。

実用陶器部門1位は治甫窯さん。
土台となる粘土を彫り、そこに色の異なる粘土を埋め込むことで色を出し、草花を表現しています。

オブジェ部門1位は春右衛門窯さん。
白磁掛分扁壷と呼ばれる、釉薬を外側と内側で厚みを変えることにより青みがかった透明感が特徴の作品です。

実用陶器部門特別賞は五光窯さん。
三川内焼きといえば、白磁に青の唐子絵が有名ですが、今回は「結晶釉」と呼ばれる技法の作品で、宝石のようにきらきらしています。

オブジェ部門特別賞は山岸九谷焼。
「骨書き」と呼ばれる精緻な輪郭が特徴で、九谷焼独特の色合いと相まって実に美しい絵に仕上がっています。

「ハウステンボス秋の陶器市」は11/13(日)まで開催!
日本各地の有名産地の陶器の中から、自分だけのお気に入りを見つけてみませんか?
みなさまのお越しを心からお待ちしております。
(文・写真/広報宣伝 内島)

スタッフブログの改造があったようです。
年寄りには慣れないせいか、前の方が良かったような気がします。
ところで陶器市、気に入ったふくら雀を買いましたが、
何と、オブジェ部門特別賞を受賞されていました。
おめでとうございます。
ブログの表示数がぐっと少なくなったので、改造かと思いましたが、
また元に戻ったようです。
昨日は、再度、陶器市と固定店の有田焼を見て回りました。
実は吉翠亭のコーヒーセット(波佐見焼)がないかと見て回りましたが、ありませんでした。
これが実用陶器部門に出ていればと惜しまれました。
皆さんも、是非、吉翠亭の素敵な食後のコーヒーを楽しんで下さい。
お代わりをすれば、色彩の異なるコーヒーセットが次々に出てきます。
これも私の楽しみの一つです。
このスタッフブログを見て、昨日夕方陶器市を訪れました。
私も雀さんのカップとソーサーをお土産に買いました。
偶然にも白い観覧者が光で彩られはじめ、感激しました。
イルミネーションのパターンもたくさんあって、本格的な始動がますます楽しみになりました。