みなさん、こんにちは
今日は朝からあいにくの雨模様でしたが、お昼からは晴れ間が見えて来ました。
10/8に始まったこの秋大好評の「ガーデニングワールドカップ in ナガサキ2011」も今日でいよいよ最終日。会場は日曜日ということもあってたくさんのお客様でにぎわっています。
会場では作品の花き、エクステリアが販売されており、世界トップガーデナーによる貴重なアイテムが手に入るとあって大人気!
出展ブースでもお客さまが記念になる珍しいグッズをを探しているようです。
あるメタルグッズをを扱うブースでは、会場内に落ちている木の実をアクセントに飾ったところ大好評だったとか。

パレス ハウステンボス会場ではコンサートが催されており、お客様が澄んだピアノの音色に耳を傾けていました。

展示会場では、世界トップクラスのガーデナーたちによる作品を熱心に見ている方やたくさんの写真を撮っている方、ハウステンボスの植栽専門家による説明に耳を傾ける方もいれば、出店ブースで一休みしながら作品を眺める方など、みなさん思い思いに過ごしています。



この日は遠く札幌から来てくださった方もおり、見たことがない植物が多く見られて新鮮だったとのこと。
他にも草木に癒された、自分のガーデニングづくりの参考になる、世界クラスのガーデンはなかなか見られないからうれしい、ずっと続けてほしいなど、様々なお話を聞けました。
たくさんの人々に感動と興奮を与えてくれた世界最高峰のガーデナーによる奇跡の競演。来年はどのような感動と興奮が待っているのか、今から楽しみです。
(文・写真/広報宣伝 内島)

期間中二回訪問しました。
素晴らしいもので、当然来年を期待しています。
一期一会、ガーデンはバラの花のようで、しみじみとはかなさを感じます。
人間ははかなさの中に、美を見つけることの出来る存在なのでしょう。