皆さんこんにちは!
今日は「文化の日」。日本各地で様々な文化的なイベントが開催されていますが、ここハウステンボスでは日本が世界に誇る伝統文化ひとつ「陶磁器」をテーマにした「秋のハウステンボス陶器市」を本日より開催しています。
今回初開催となる「秋のハウステンボス陶器市」は、有田・伊万里をはじめとした西九州の窯元をはじめ、九谷焼、備前焼、信楽焼などの有名産地からのブースが並び、各地の陶器市がそのまま集まったかのような賑やかさです。
今日はその会場の一つ、ワールドバザール会場をレポートいたします。

30近くのブースが立ち並ぶワールドバザール会場。足を踏み入れてまず目に飛び込んでくるのは、中央のステージにドーンと並べられた有田焼の大皿、大壺。
その圧倒的な迫力と見事な色彩に思わず目が釘付けに。
これらの作品は、もちろん展示だけではなく購入もOK!価格交渉もOKです。

写真ではわかりにくいですが、実物を見るとすごく大きいです!
さて、ブースの方に目を移すと、色鮮やかな作品や、渋くて味のあるもの、面白い形をしているものなど、多種多様なやきものがところ狭しと並んでいます。器の種類も、お皿やお茶碗はもちろん、どんぶりやハート型のコーヒカップ、陶器でできた壁掛けや人形などいろいろなものがあります。
実際に手にしてみると、同じ陶磁器でもそれぞれ触感が違うので不思議です。ぜひ手にとって、自分の手にしっくりくるものを選んでくださいね。

伝統の技から、今風のかわいい器まで。眺めているだけでも楽しくなります。

国内の作品だけでなく、ハウステンボスらしく、オランダの伝統的な陶器「デルフト焼き」も。
また、また、ろくろ回しや絵付けなどの体験コーナーや、人気投票に日本酒テイスティングなどなど、家族揃ってお楽しみいただける催しもいっぱいです。
お子様やお友達と一緒に、世界にひとつだけのお皿を作るのも楽しいですね。

体験コーナーは大人気。

ちびっ子はミッフィーの絵付け、お父さんは日本酒テイスティングはいかが?
陶器市と言うだけあって、どの商品も通常価格よりお安くなっているそうですが、ブースによってはさらに価格交渉もOKとのこと。
値札を見てちょっと迷ったときは、まずは店員さんに話しかけてみてくださいね。器の選び方や、特徴なども親切に教えてもらえますよ。

人だかりができているブースは要チェック・・・かも?!
本日ご紹介したワールドバザール会場のほか、フリーゾーンのマリンターミナル前の通りにも、たくさんのブースが出店しています。
次回はこちらもご紹介しますね。
また、アレキサンダー広場ステージでは、日本と韓国の文化交流を目的とした「日韓太鼓まつり」も本日より開催しています。
ぜひこちらも陶器市とあわせてお楽しみください。
(文・写真/広報宣伝 池田)

和太鼓の調べで浮かれたせいか、
素敵な陶器を、買ってしまいました。
私にとっては、素晴らしい出来のものです。