こんにちは。ホームページ編集部Kumiです。
本日は、いよいよ100万本のバラに包まれる「バラスペシャルウィーク」のスタートの日。アートガーデンはバラのカーペットで敷き詰められ、オープニングイベントコンサートも開催。ホテルヨーロッパのロビーもバラ一色に空間が広がる「バラの館」もスタートしました!場内はバラ、バラ、バラ・・・少し歩くだけで、バラの香りに包まれ、幸せな気分にしてくれます。
ホテルヨーロッパのバラの館
そして、本日は秋に本選を控えた「ガーデニングワールドカップ2011」の国内予選大会(全日本ガーデニング選手権大会)の審査及び表彰式も開催されました。15名の出展のうち3名が表彰され、金賞と銀賞の入賞者が、2011年10月に開催される本選に進出することができます。本選へと勝ち上がるために全力投球で完成させた作品は、どれもそれぞれ特徴・見ごたえがあるものばかりで、どれが本選に進出してもおかしくないものばかり・・・ 審査員も真剣に作品をくまなくチェックしています。
ついに、結果発表!
金賞は、藤原良治さんの「平穏な森」が選ばれました!
丸くまとまった不思議なガーデンには、たくさんの植物がまとっています。そよ風が吹くとそよそよと植物が揺れ、その風景を見ているだけで、時がゆっくり流れていくような気になります。心が洗われるような作品です。
続いて、銀賞は上戸則幸さんの 「再生」冬のさむさを乗り越えて春の息吹きを。
この2名が本選へと出場することになりました。
銅賞は、平井征善さんの「生命の力強さと生きる喜び~幸せの表と裏~」
皆さん、結果発表では、感無量の表情で授与されていました。
残念ならが受賞しなかった作品も本当に素晴らしいものばかりです。この作品の展示は、5/29まで。皆さん、バラに溢れるハウステンボスと一緒にどうぞこの素晴らしい作品もご覧ください!
(写真・文/ホームページ編集部 Kumi)

こんばんわ。
予選を見に行ったのですが、銀賞と銅賞の写真が入れ違ってるように思うのですが。。
どの作品も素晴らしいのですが、自分の庭として考えると、
作品を四季を通じて維持するのは大変に難しそうでした。
>ガーデニングは維持にどのくらいの手がかかるのか、
>どのくらいの期間そのままで美しいのか。
>美しさを四季を通じて維持するにはどうしたらよいのか、
と言った視点でも解説いただきたいと思いました。