朝、目覚めて窓の外を眺めると、清々しい街並みが広がっています。外に出て大きく深呼吸。新鮮な空気によってカラダの中からキレイになれる気がします。さぁ、ハウステンボスの朝を散策してみましょう。
まず、足が向かうのが運河沿い。ゆったりとした流れとともに歩くと、心が洗われていくよう。澄んだ水の中ではたくさんの魚たちが元気に泳いでいます。ここは、まさに自然の水族館。チヌやフグ、タコたちを間近で見ることができます。水辺にたたずむ美しい白鳥たちにはえさをあげてふれあいを。4月になれば、もしかしたら生まれたての雛に出会えるかもしれません。
人気のない街並みを、レンガを踏みしめるように歩くと、自分の足音がリズミカルに響きます。道すがら出会う橋や、向こうに見える風車を眺め、ヨーロッパの風景を独り占め。この開放感がなんとも言えず気持ちのよいものです。
ここでちょっとひと休み。アレキサンダー広場で美しくデザインされた花時計を鑑賞。そこからすぐ近くのホテルアムステルダムへ。花いっぱいにかわいらしく飾られたパティオガーデンはお散歩の疲れを癒してくれます。この心地よい疲労感で朝食がさらにおいしく感じ、充実した一日がスタートします。


1、元気に泳ぐ魚たち 2、白鳥とのふれあい 3、朝日を浴びた気持ちの良い街並み 4、ホテルアムステルダムのパティオガーデン
朝の静寂なハウステンボスはファミリーで賑わう昼、大人のための夜とは違う一面を持っています。この朝のひとときは、場内ホテルに宿泊しないと味わうことのできない貴重な時間。一味違うハウステンボスを心ゆくまでご堪能ください。




