各地の陶器市がそのまま集まったかのような賑やかさで、多種多様な器、名品や掘り出し物が揃います。
また、国内のみならず、オランダのデルフト焼きや、韓国の白磁・青磁も出品されるのもハウステンボスならでは。
もちろん、陶器市の醍醐味とも言える出店者との値段交渉もOK。巧みなかけひきで、お得に逸品を手に入れましょう。
ろくろ体験や絵付け体験など、ご自身で陶器づくりを体験できるコーナーやオークション、福袋などのお楽しみイベントもいっぱい。ご家族揃ってお楽しみください。
陶器市で使える1,200円分のお買い物チケット付きのハウステンボス入場セット券を3,200円で近日販売開始予定
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藍彩窯(波佐見焼)、
炎龍釜、
大秀窯(伊万里・鍋島焼)、
大樽陶山堂(有田焼)、
落合崇秀陶房、
臥牛窯(現川焼)、
唐津焼協同組合(唐津焼)、玉峰窯・里峰・なかよし唐子(三川内焼)、
憲真窯(有田焼)、
洸彩窯、
工房 正人窯(波佐見焼)、
五光窯(三川内焼)、
琥山製陶所、
小島芳栄堂(有田焼)、
虎仙窯(伊万里・鍋島焼)、
さかさま工房・F、
治甫窯、
春右衛門窯、
創作工房 橘窯、
副島ガラス工業(ガラス)、
備前焼ギャラリー 山麓窯(備前焼)、飛龍窯(武雄焼)、伝統工芸士 福春久弥(波佐見焼)、
福峰窯(波佐見焼)、
伝統工芸士 峰雪窯(波佐見焼)、
丸兄商社(有田焼)、
三川内陶磁器工業(協)(三川内焼)、
もぐら窯、
山岸九谷焼(九谷焼 五彩堂)(九谷焼) 、
山口正右ェ門窯(波佐見焼)
、ヤマタツ陶業(信楽焼)、武雄焼陶磁器ショップ 緑青(武雄焼)
アイウエオ順(10/19現在)

有田焼とは佐賀県有田町で作られる陶磁器の総称で、透き通るような白磁の美しさと、繊細で華やかな絵付が特徴です。
安土桃山時代に、韓国から帰化した李参平が有田泉山で良質な磁石を発見してから、日本における磁器の歴史は始まりました。年代、手法により「古伊万里」「柿右衛門」「鍋島藩窯」の三様式に分けられます。
江戸時代、オランダの東インド会社により海外に輸出され、ヨーロッパで一大ブームを巻き起こします。現在も日本を代表する磁器の産地として多くの愛好家がこの地を訪れ、GWウイークに開催される有田陶器市には100万人もの陶器ファンが集まります。
三川内焼は、長崎県佐世保市で作られる陶磁器です。藩窯としての手厚い庇護のもと、高級品を作り続けた歴史があり、その高い技術は今に引き継がれています。
白磁に呉須(ごす)と呼ばれる藍色の染料で図柄が描かれる「染め付け」、飾り香炉などの美術品を繊細な彫刻で仕上げる「透かし彫り」、透き通るような薄さを身上とする「薄胎(はくたい)」などが特徴。三川内焼を代表する絵柄である唐子絵は、江戸時代は、平戸藩御用窯の指定図柄とされ、三川内山以外の窯では焼くことができず、また、描かれた唐子の人数によって七人唐子は献上品、五人唐子は、藩公の用品または諸大名への贈答用、三人唐子が一般用と区別されていました。
波佐見焼は長崎県東彼杵郡波佐見町で焼かれる磁器のことです。16世紀末には陶器が焼かれ、17世紀には良質の陶石が発見されたことから、磁器生産を開始。最盛期には中尾山に160mを超える、当時世界最大の登り窯が築かれ、大量生産を行っていました。
当時高価だった磁器を大量生産して庶民の間に定着させたのが波佐見焼で、 唐草模様を筆で簡単に描いた「くわらんか腕」は、江戸後期に日本一の生産量になっ たほどで、人々の生活と常に密着して発展してきました。
武雄焼は佐賀県武雄市で作られる陶磁器です。400年もの伝統を持つ武雄焼は、かつて古武雄として、江戸時代に日本各地に流通。また、17世紀には東南アジアへも輸出されています。
作風は、鉄絵、緑釉、鉄釉、刷毛目、象嵌、叩きの他、染付など幅 広くあり、様々な陶磁器が作られました。その確かな技術は現代にも受け継がれ、現在、90件以上の窯元が作陶を行います。武雄焼は、伝統を引き継ぎながら、個性を尊重し、多様な作品が生み出されています。この地ならではの「個性」と「多様さ」が特徴といえます。
あなただけのオリジナル陶器作りを体験できる宿泊プランをご用意しました。
陶土に初めて触れる初心者の方でも、本格的な陶芸体験をお楽しみいただけます。
メイン会場のワールドバザールでは様々なイベントを開催します。
今回集まった窯元の作品から、気に入った陶器をひとつ選んで投票してください。一番に選ばれた陶器には、ハウステンボス賞が与えられ、ハウステンボスホームページで発表。オフィシャルホテルペア宿泊券とパレスハウステンボス3F展示室使用権(1ヶ月間)をプレゼント。
表彰式の様子はこちらハウステンボスではおなじみの「吊り下げ式オークション」を開催。素敵な陶器のお値段が目の前でどんどん下がっていきます。せり流れに注意しながら、お目当ての陶器をゲットしましょう!
「一度は飲んでみたい日本酒ランキング」(※当社調べ)のトップ10位から、お好きな日本酒を選び味わっていただけます。まずは陶器市に出展している窯元のぐいのみから、お好きな作品を選んでお楽しみください。日本酒に合うおつまみをご用意したコーナーも。
発表されたばかりの地元産のお酒が登場!鏡開きと共に、先着50名様に試飲サービス