こんにちは。ハウステンボス美術館の林田です。
今日は、23日に開幕しました展覧会の様子と、新しくなったパレスハウステンボスをご紹介します。
花や植物が描かれたアール・ヌーヴォー、アール・デコのリトポスターや陶磁器、ガラス工芸品、現代の版画作品を展示する「アートになった*花*展」が23日に開幕しました。
北海道立帯広美術館所蔵のリトポスターと版画作品、ハウステンボス美術館所蔵の陶磁器、ガラス工芸品を合わせて約90点展示しています。
花や植物が描かれた色鮮やかで華やかなポスター。
19世紀後半の街角を彩っていたポスターです。大きな作品が多く圧倒されます。
1階ロビーには、ショップができました。
もちろん今回のメインのミュシャのグッズも取り揃えています。
カフェのおススメは、ローズジュースとラ・ヴィ・アン・ローズティ。
スタインウェイの自動演奏ピアノもあります。運がよければお聞きいただけるかも!
美術館で作品鑑賞のあとは、カフェでゆっくり。
贅沢な時間を過ごしてみませんか。
スタッフ一同、皆様のお越しをお待ちしています。
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「アートになった*花*展 ~ミュシャからリキテンスタインまで~」の詳細はこちら (PCサイト)
(文・写真/ハウステンボス美術館 林田)