以前ご紹介した長崎産鮮魚の自家製スモーク(デ アドミラルのグランドメニュー「Mer(メール)」の一皿)。
このメニューでは、コーンフラワーオイルとラベンダーのお酢を合わせたマリネの液を使っています。
 
コーンフラワーは、昔から花びらを乾燥させハーブティとしてよく愛飲され、目に良いと言われています。美しい青い色が特徴的なこの花をオイルに漬けました。
そしてラベンダーのお酢。ラベンダーの優しい香りが特徴的で調味料としてだけではなく、薄めてドリンクとして飲むことも出来ますし、窓ふきなどの洗剤変わりとしても使用ができます。
 
この2つを合わせて作るマリネの液は、野菜サラダや温野菜にも良く合います。
ご自宅で簡単にできますので、いつもと違ったドレッシングを味わってみてはいかがですか?

Huile de fleurs (コーンフラワーオイル)
サラダ油 1L/td> huile de tournesole 1L
乾燥させたコーンフラワー 5g fleurs de bleuet sèche 5g
塩 15g Sel 15g
(作り方)
1. 材料をミキサーにかけ、混ぜ合わせる
2. 1時間ほど火にかけ冷ます
3. 2を再度ミキサーにかけ、1日置く
4. こし器でこして完成
                                           
Vinaigre de lavande(ラベンダーの酢)
りんご酢 500cc・白ワインビネガー 250cc 合計750cc de vinaigre de vin blanc 750cc
ラベンダーの葉 20g plante de lavande  20g
(作り方)

1. ラベンダーはざく切りにし酢と合わせる
2. 1を真空パックし1週間ほど太陽にあたる場所においてから使用する

ドレッシングの容量 花のオイル 2:ラベンダーのお酢 1
※コーンフラワーオイルがない場合には、オリーブオイルでも可能。また時期によってはセージなどのハーブでも相性は良い。