昨年のゴールデンウィークにスタートした「冒険の書」の謎を解読して、隠された宝物を探し出す実体験型ロールプレイングゲーム「ジパング探偵倶楽部」。
第1弾の冒険ストーリーは「海賊王の秘宝を探せ!」。
そして、待望の第2弾「オランダ海上帝国の遺産」も好評開催中!
コースは、小中高生、初心者の大人でも楽しめる中級コースから、経験豊富な大人もうならせる難易度大の超上級コースまで3コースをご用意。
「オランダ海上帝国の遺産」をおって、ファミリーで、カップルで、お友達みんなでハウステンボスを楽しく体験してください。
第2弾 ~オランダ海上帝国の遺産~
【ミッション内容】
ハウステンボスのどこかに隠されている《オランダ海上帝国の遺産》を発見せよ。
ハウステンボスと深いつながりのあるオランダには、かつて"オランダ海上帝国"と呼ばれた黄金時代があった。
17世紀初頭にオランダ東インド会社を設立してアジア圏へ進出すると、またたく間に植民地を拡大し大国の仲間入りを果たした。
そして、その繁栄の影にはあの海賊王の存在があったという・・・。
ロード・スペックス
歴史上もっとも有名な大海賊であり、15~17世紀にかけての大航海時代、世界中の海で暴れまわり莫大な富を築いたといわれている。
この時期、長崎出島において日本との独占貿易を許されていたオランダは、東アジアにおけるさらなる勢力拡大のため、江戸幕府の目を盗みこの地に莫大な資金を運び込んでいた。
これも黄金の国ジパングに強く憧れていたロードの指示だと言われている。
しかし、17世紀半ばになると度重なる戦争で国力は疲弊し、日本との貿易から撤退せざるを得なくなる。
その際に運び出すことのできなかった資金の大半が、未だに現在のハウステンボス敷地内のどこかに眠っているというのだ。
ジパング探偵倶楽部は、世界中に張り巡らされた情報網と諜報員を総動員し、【オランダ海上帝国の遺産】の手がかりを入手した。
海賊王ロードによって作られ、歴代のオランダ商館長によって受け継がれていた機密資料「カピタンファイル」である。
「カピタンファイル」は、一見すると意味不明な文字や絵が記された地図のようである。
ただし、当時シーボルトのように各国のスパイと疑われる者も多かったため、資料は厳重に暗号化されており遺産の探索は遅々として進んでいない。
そこでジパング探偵倶楽部は、暗号解読を得意とし、なおかつ行動力にあふれる特務エージェントを新たに募り、本格的に遺産探索を行う決定を下した。
そして、その選ばれし特務エージェントであるキミに、
機密資料「カピタンファイル」を託そう。
一刻も早く【オランダ海上帝国の遺産】を発見してほしい!
(この物語はフィクションです。)
