「花に満ちたリゾート」から「植物とともに生きるリゾート」へ

「花に満ちたリゾート」から「植物とともに生きるリゾート」へ。

いま世界では、「持続可能な暮らし(サスティナブル・ライフ)」に関心がよせられています。埋めたて地を蘇らせ、緑溢れる千年の街づくりを目指した森の家=ハウステンボスは、その原点ともいえる持続的な環境共生の理念の実現にむけ、「ハウステンボス・ボタニカル・リゾート構想」をスタートさせていきます。


豊かな暮らしは植物とともに。

地球の生態系を支えているのは植物。持続可能な暮らしもまた、植物の育つ環境があってはじめて可能となります。そして、調和のとれた自然の営みに満たされた暮らしこそ、未来への豊かな暮らしの証であるとハウステンボスは考えています。
そのために植物を知り、植物の知恵に学ぶ。土に触れ、植物を育み、その実りをもとに、食、住、衣、リゾート滞在のあらゆるシーンを見直し、新たな暮らしの創造を試みようとしています。

その中で、私達一人ひとりがボタニカルを学び、研究し、新たな商品やサービス、体験を生み出していきます。例えばレストランでは、植物の力を最大限に身体に取り込むことを目指したシグネチャーメニューを提供したり、スパでは、伝統的な植物療法を研究し、この土地の気候・風土に合った地元の素材を使ったオリジナルトリートメントを開発するとともに、食・精神・運動・学びをも取り込んだ総合的なウェルネスステイプランを提案したり、化粧品、食品、衣類、文具、家具など、衣食住全てにわたり植物から作るモノをその素材からこだわり、オリジナルブランドとして展開していきます。これらの開発を通して、私達自身も自然や、植物や、癒しについての知識を蓄積し、活かす力を養っていきたいと考えています。

今後は、世界共通である、この自然共生の価値観を共有し、生命の源ともいえる植物という素材をもって、永続可能な社会作りを目指す沢山の都市や人々が情報を共有し、ネットワークを広げていくことを希望しています。これからハウステンボスは、まさに自然共生を目指す世界の人々が集い、また新たな提案を行うまさに“ボタニカルライフ”の拠点として、新しい未来のリゾートを目指していきます。

BRUTUS632号(1/11発売)より

プレスリリース

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