100人いれば100通りの過ごし方があるハウステンボス。ここでは場内での過ごし方を少しだけご紹介します!

フラワーロード(花と風車のみち)の花畑
花や緑を中心に、フラワーモチーフのグッズや体験も満喫できる花づくしの3日間はいかがでしょう。ホテルアムステルダムの中庭の花に迎えられ、ホテルにチェックイン。この日は、花と香りの店「ローズショップ」で自分だけのバラの香りを探して。
翌日はフラワーロード(花と風車のみち)の花畑を散策したら、花畑を眺めながらゆっくりティータイム。少し歩いたハウステンボス最大のガーデン、アートガーデン(花と緑のエリア)には、四季折々の花やガーデニンググッズが並ぶ「ブルームウィンケル」があります。お気に入りのガーデニンググッズをゆっくり選んでみてはいかがでしょう。
最終日は朝から散策、ギリシャ神話に迷い込んだような宮殿の庭でゆっくり読書。お土産はフラワーグッズ。お友達もきっと気に入ってくれるはずです。

スリラーシティ
入国したら自転車を借りて、気の向くままにサイクリング。「30分後の上映です!」そんな声が聞こえてきたら「トリックアート」をはさんで「Kirara(キララ)」を鑑賞!子どもが環境や地球の未来を考えるきっかけになるかもしれません。
アトラクションタウンでのエンタテインメントを味わい尽くしたら、次は恐怖と笑いのスリラーシティで愛嬌たっぷりのゴーストたちとご対面!

壁画の間
知的好奇心を満たしたい、そんな方々の3日間は、美術館にも劣らない豊富な絵画を鑑賞しながらホテルヨーロッパからスタート。森の中に佇む「パレス ハウステンボス」に進むと、360度一面に描かれた壁画の間や世界の美術品を集めた美術館があります。
街の中心地アムステルダム広場にある「ギヤマンミュージアム」には、ため息の出るような美しいシャンデリアなどの工芸品が並びます。そして、知的な感覚で街を巡ると気づくことでしょう。そう、レンガを1つ1つ積み上げて築かれたこのヨーロッパの街全体が、芸術の街となっているのです。