ハウステンボスに住む

ハウステンボスで暮らすという選択

「この土地で暮らす」こと

喧騒から離れ、理想の「暮らし」を求めて
自宅の玄関を一歩外に出れば、眼前には真っ青な運河が広がり、なみなみとした流れをたたえている…。そんな贅沢を味わったことはありますか? ハウステンボスの住宅地「ワッセナー」なら、その喜びを毎日でも感じることが可能です。
ここは、「通過型の観光施設ではなく滞在型のリゾートを」という理念のもと、工業用地だった土地を再開発してできた島。その計画には「将来的には人口3万人が定住する都市をつくる」という構想があり、その形として戸建129戸、マンション120戸を含むワッセナーがつくられたのです。
運河の存在に加え、通りには四季折々の花が咲き乱れ、生き生きとした樹木からは野鳥のさえずりが聞こえてきます。隣接するハウステンボスの美しい姿をたのしみつつ、しかしその賑わいからは程よい距離が保たれ、心地よい静けさがあるのも特徴のひとつ。暮らしと自然が溶け合う街並みは、私たちが掲げる「自然との共存」をもっとも象徴する場所だと言えます。こうした点に共感して、九州はもちろん全国から移り住まれる方も多くいらっしゃいます。もちろん、定住する以外に別荘として利用されるケースも。
ここは、目まぐるしく時が過ぎる都会の喧騒とはかけ離れた、まさに「理想郷」。人工的に造られた街であることを忘れさせる程、本物の自然の息づかいを体全体で感じることのできる、究極の暮らしの場なのです。
ワッセナーについて 家を販売するのではなく「暮らし方」を提供しています。
私どもがワッセナーをお客様に販売する場合、まずご説明差し上げるのが、自然との共生を目ざしているというコンセプトです。ワッセナーを購入するということは、家という形あるものを買うというだけでなく、そのライフスタイルまで手に入れることだと思うからです。
実際に購入されたみなさまは、それを深く理解されている方ばかり。この街が今のように充実してこれたのは、そんな方々の“ワッセナー愛”のおかげなんです。街は住人がつくるもの、なんですよね。今まではハウステンボス側が主導となってきましたが、これからはみなさまの意見を伺い反映させて、共に歩んでまいりたいと考えています。

丘本 忠晴

  • ワッセナー写真01
  • ワッセナー写真02
  • ワッセナー写真03
  • ワッセナー写真04
海・運河や自然と共存する街
ワッセナーで過ごされている方々全員が、「自分と自然との距離が近くなった」と言います。それは運河の水際における小さな生物の営みであったり、遠くに見える山々の色の変化であったり、一日として同じ表情のない大村湾の海や広大な空であったり…。それは普段の暮らしでは目をやることもなく、気がつきもしないことであったと言います。ワッセナーでは、そうした贅沢に包まれる暮らしが可能になります。
水際の家に帰ることで、本来はもっていたのに、失われつつあった豊かな感覚を取り戻すことができる。運河が目の前にあるだけで「生き返る」ことができるのではないでしょうか。
水辺で暮らす建物の工夫があちこち
住人のみなさまがゆったりとした気持ちで過ごしていただけるよう、街に、家に、景観に関するたくさんの工夫を凝らしています。たとえば道路。ハウステンボスはもちろんのこと、ワッセナーでもレンガを使うことで、やさしい表情を演出しています。
しかし私たちがレンガを多様するのにはそれ以上の意味があります。土を原料にしたレンガは雨を大地に浸透させるため、自然の循環を促します。すると河川や溝、海、運河への負担が軽減され、集中豪雨などによる水害を未然に防いでくれるというわけなのです。
また、街だけでなくひとつひとつの家においても景観を保つ施しがされています。家の屋外にサービスコートを設けたのも工夫のひとつ。これは給湯設備を隠し、さらに洗濯物を干すためのスペースまで確保されたもの。ワッセナーは、日々をより暮らしやすく、かつ、街の美観に配慮した街づくりを行っているのです。
ワッセナーならではの楽しみ
ゆったりと流れる時間の中、日がなのんびりするのがワッセナーの過ごし方の王道といえるでしょう。とはいえ、ここの魅力はそれだけではありません。
たとえば、ハウステンボスからわずか1時間以内で、嬉野など優れた温泉、有田焼や伊万里など陶磁器の名産地があります。日本有数の源泉や世界的芸術品が、日常の一部になるのです。
もちろんハウステンボス内の美術館でアートに触れたり、アミューズメント施設でエンターテイメントを楽しんだりするのも一興。静から動まで、さまざまな楽しみ方ができるのは、この土地ならではの贅沢なのです。