ハウステンボスは単なるテーマパークではありません。私たちが目指すのは、東洋一美しい観光ビジネス都市。自然をたたえ、多様な施設を持つこの街には多くの企業や地元の自治体が集まり、日々新しい・楽しい「この街ならではの過ごし方」を生み出していきます。

ハウステンボスに「完成」はありません。常に発展し、動き続ける街だから
夢は形を結び、現実となる。2010年、街を賑わしたのは民間の企業がアイデアを持ち寄った大道芸人やミュージカル、パレード、イベントでした。10月には世界の一流造園デザイナーのワールドカップなども開催されました。5年後、ハウステンボスはどうなっているでしょう。
たとえば、英語を公用語とした学びの場所を提供する「英語村」だったり、最先端の医療を受け、癒しやよい食事を取る「医療観光都市」、大きな買い物袋をぶらさげて歩く「アウトレットパーク」があるかもしれない。地元長崎の新鮮な食材が並ぶマルシェ。来場者ひとりひとりが木を植えて作る新しい森。そんな未来が見えるのには、理由があります。

自然あふれるこの街に民間企業が集まることで、総合的な「楽しい」が生まれる。
ハウステンボスには、ホテルなどの長期滞在可能な施設があり、地元の食材や魅力的な商品を扱う多くの店舗が軒を連ねています。広い敷地の中には豊富な花や緑があふれ、生ゴミからコンポストへのリサイクルや水の再生設備、クリーンなソーラー発電などの循環型社会が構築されています。更には1000人収容可能なコンベンションホールといったビジネスの場も設けてあります。
お年寄りの方からお子様も楽しめる、多様性や多面性を持つ街。だからこそ、まだまだ発展し、広がる可能性が詰まっているのです。いま、この輝くような可能性の花を咲かせたいという想いに共鳴した多くの民間企業や長崎県をはじめとした地元の自治体、ひいては日本という国が資産やアイデアを持ち寄り、夢の実現に向かっているのです。
だから、先に見えるのは最初にあげたような「滞在型・観光ビジネス都市」は、そう遠くない未来なのです。ハウステンボスでしか過ごせないような時間を、あなたにも感じていただきたい。今日も私たちは、みなさんの期待を超える新しい感動を創造していきます。

ハウステンボスのホテルの客室は、全部でどれくらいあると思いますか?正解は全部で約650。他に「ワッセナー」と呼ばれる長期滞在型の施設が軒を連ね、ハウステンボスは「楽しむ」のみならず「過ごす」のに適した街であるとも言えます。ちなみに、この街に滞在したお客様の中には、皇室の方々、オランダ女王やマイケル・ジャクソン、秋篠宮文仁親王・紀子妃夫妻といった世界のVIPも名を連ねるんですよ。